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自分の運を自分で良くする - 岡井 浄幸 -

2026.04.15

配信

~ 本来の自分に目覚め、今この瞬間を生きる智慧 ~

4月に入り、日本列島ではあらゆるところで桜が開花となり、一輪一輪の花がそれぞれに異なる表情を見せますように、人の顔にも、その人なりの物語や本質が静かに映し出されているものです。私たちは日常、言葉以上に「印象」で人と出会い、気づかぬうちに誰かの心に何かを残しております。その〝何か“とは、どこから生まれているのでしょうか。  

顔の中でも、特に「目」は心の窓と言われますように、心を映し出す鏡です。人間にしか存在しない心が芽生えるのは、より多くを知る「脳」の学習期(4歳から10歳にかけて)に目の形が決まってまいります。  

そんな目にはさまざまな機能があります。例えば、目を動かして相手に自分の意志を知らせることを「目配せ」といいまして、目で相手に合図を送ることですが、これは家庭でも社会全般におきましても、日常生活でとてもよく使われる無言のコミュニケーションの方法です。  

また、目で気持ちを伝えることを「目に物を言わせる」とも言います。甘える時や物をゆだねる時など、口で結論を言わずに目で伝えようとしますが、これはいくら生成AIやSNSが発達しましても、顔を合わせる至近距離でないとできないことです。  

はるか昔の無声映画時代から活躍された喜劇の名優チャップリンは「人の顔は最高のメディアである」という名言。さらに「目は人を説得する時に70%のウエイトを占める」とまで言い切っているくらい大切なパーツの一つなのです。



画・シーサー玉城



岡井 浄幸(おかい じょうこう)
一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事、大導師。人の顔から性質や運命を鑑定する嘉祥流観相学の第一人者。脳と顔と運の因果論をもとに観相学、姓名学、ブレインフェイスボディメイクのアドバイスを行う。講演以外にもテレビ番組や雑誌にも多く出演し、芸能人の鑑定なども行なっている。

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