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自分の運を自分で良くする - 岡井 浄幸 -

2024.05.15

配信

 - 幸せへの条件は“明るさ”と“動きのある表情” -       

新年度が始まって1カ月余りがたちましたが、一般的には仕事や生活の疲れが出てきやすく、心身共にストレスが溜まる季節となりました。その影響は時間差で、5月の体調や特にお肌に現れることが多いのです。身体が感じるストレスは大きく、この時期に気持ちが落ち込むことを「五月病」と表現することは、誰もが耳にしたことがあると思います。人が心的疲労を感じている場合は、少なくとも身体的疲労も生じていて、どちらも“ストレス”になり、身体的ストレスは血管の収縮異常や免疫機能の低下につながります。  

観相学で重視する“ツヤのある輝くお肌”というものは、「つや」「適度な潤い」「張り」のある皮膚を維持することであり、それは常に自律神経が正常に働いているかどうかの影響を受けています。脳にコントロールされているので、脳の状態が一目瞭然お肌に現れるというものです。心に悩みがあるとお肌が荒れることからもわかりますように、心の状態は常に顔にはっきりと表れるということです。  

つまり、この時期のお肌のトラブルは「お肌の五月病」とも言えるのではないでしょうか。人間の顔は「脳の看板」と言われ、それぞれのパーツには、その人の過去、現在、未来等の情報や、生きてきたストーリーが描かれていて、素質や性格、心が読み取れるというものですが、特に明るく「いい顔」というものは、ストレスをためないことや明るい考え、きれいな生き方から生まれるということなのです。




岡井 浄幸(おかい じょうこう)
一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事、大導師。人の顔から性質や運命を鑑定する嘉祥流観相学の第一人者。脳と顔と運の因果論をもとに観相学、姓名学、ブレインフェイスボディメイクのアドバイスを行う。講演以外にもテレビ番組や雑誌にも多く出演し、芸能人の鑑定なども行なっている。

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