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時効認定でマスク氏敗訴 オープンAI側が勝訴

2026.05.21

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 イーロン・マスク氏がオープンAIを相手に起こしていた訴訟で、オークランド市の連邦地裁陪審は18日、同氏側の訴えを退けた。今回の訴訟では、共同創業者のサム・アルトマンCEOらが、非営利団体として設立されたオープンAIを営利目的へ転換し、創設理念を逸脱したと主張し、拠出した約3800万ドルが不正利用されたと訴えていた。一方、同社側は「永久に非営利を維持する約束はなかった」と反論。陪審は、同氏は以前から企業理念の方向転換を認識していたとして、時効成立後の提訴だったと全会一致で認定し、訴えを退けた。 判決後、マスク氏は判決内容を批判し、控訴する方針を表明している。オープンAI側は、同氏が自身のAI企業「xAI」を設立した後に起こした「競争相手による後付けの訴訟だった」と主張し、判決を歓迎した。

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