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J・デップ、LAの住宅提供 闘病俳優を支援

2026.02.27

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 米俳優ジョニー・デップが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)との闘病の末に53歳で死去した俳優エリック・デインに対し、ロサンゼルス市内の自宅の一つをほぼ無償で提供していたことが分かった。物件はサンセット・ストリップ上方に位置するデップ所有の住宅で、関係者によるとデインは家賃を「支払える範囲で、あるいは支払わなくてもよい」とされ、家賃支払いは任意とされていたという。ALSの進行により俳優活動が制限される中、住居費の負担軽減を目的とした支援とみられる。ハリウッドでは高額な住宅価格と維持費が課題となる中、著名人が私有不動産を療養目的で提供する事例は珍しく、不動産の社会的役割にも注目が集まっている。デインは2025年にALSと診断され、2026年2月に死去した。代表作は「グレイズ・アナトミー」。

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