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Eバイク電池が発火 住民1人が病院搬送

2026.05.05

配信

 サンフランシスコ市のミッション・ドロレス地区にある集合住宅内で電動自転車(Eバイク)のリチウム電池が発火する火災があり、住民1人が煙を吸って病院に搬送された。サンフランシスコ消防局によると、火災は15thストリート1800ブロック付近の建物で発生し、出動した消防隊により火は一室に食い止められた。ほかに2人が現場で健康状態の確認を受けたが、搬送はされなかったという。現場の建物は、高齢者や障害者が居住する施設で、消防はEバイクのリチウム電池が出火原因とみて調べている。リチウム電池は過充電や損傷などをきっかけに発火する恐れがあり、有毒ガスや高温を伴うため消火が難しいとされる。ベイエリアでは同様の火災が相次いでおり、市当局は未認証電池の販売規制などの対策強化が求められている。

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