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サンフランシスコ高層住宅 州法適用で前進

2026.01.01

配信

 サンフランシスコ市で、10年以上にわたり停滞していた高層住宅計画が州住宅法の適用により承認された。市計画局は12月17日、10 S. Van Ness Ave.で計画されている67階建て、高さ約820フィートの住宅タワーを認可した。完成すればセールスフォース・タワー、トランスアメリカ・ピラミッドに次ぐ市内で3番目の高さとなる可能性がある。計画は開発会社クレセント・ハイツによるもので、総戸数は1019戸。低層部に賃貸住宅363戸(うち89戸が低所得者向け)、上層部に分譲住宅656戸を配置する。公共交通機関近接地で一定割合の低所得者向け住宅を含むことから、州の迅速承認制度と容積率緩和制度が適用され、裁量審査を経ずに認可された。建設開始は2027年の見通しで、州主導の住宅供給促進策の実効性を示す事例として注目されている。

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