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SF、W杯観戦会場 発砲事件で中止決定

2026.07.02

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 サンフランシスコ市ミッションベイ地区の屋外フードトラック施設「スパーク・ソーシャル」が、FIFAワールドカップの残り全ての公式パブリックビューイングを中止すると発表した。同施設近くで6月30日午後9時11分ごろ、メキシコ対エクアドル戦の観戦イベント終了直後に口論から男が発砲し2人が負傷した事件を受けた措置で、負傷者はいずれも命に別条はなく容疑者は逃走中だという。同施設は「来場者やスタッフ、出店者、地域住民の安全を最優先に判断した」として大会期間中の試合中継を取りやめる一方、通常営業は継続するという。同施設は公式観戦会場として7月19日まで試合を放映する予定だったが、同日にはサンノゼ市でも観戦イベント後に刺傷事件が発生するなど、ベイエリアでは大会関連イベントの安全確保が課題となっている。

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