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保護犬射殺疑惑で捜査拡大 ノーキル施設に虐待疑惑

2026.06.02

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 カリフォルニア州北部フォルトゥナ市の動物保護施設「ミランダズ・レスキュー」を巡り、保護犬が射殺され埋葬されていた疑いが浮上し、ベイエリアの複数の動物保護施設が残された犬の回収を進めている。捜査当局によると、施設では少なくとも8匹の犬の死骸が見つかり、一部には頭部に銃創が確認されたという。施設側は「ノーキル(殺処分しない)」を掲げ保護施設から犬を受け入れていたが、捜査資料では新たな犬を受け入れて資金を得るため、一部の犬が殺された可能性があると指摘されている。ナパ郡やバークリー市の動物保護施設は、残されていた犬をすでに回収し譲渡先を探しているという。同施設は過去1年で600匹以上を受け入れ、約51万ドルを得ていたとされる。現時点で逮捕者や起訴は発表されておらず、捜査が続いている。

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