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敏感肌の子を持つママへ 朗報のスキンケア商品

2026.11.04

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敏感肌の子を持つママへ 朗報のスキンケア商品

30年にわたり日本を代表する敏感肌スキンケアブランドとして、赤ちゃんと子どものスキンケアに全力で取り組んで来たナチュラルサイエンス。待望のアメリカ進出により、敏感肌スキンケア商品「ママ&キッズ」について、同社アメリカ支社長の小松千紘氏に話を伺った。




 「ママ&キッズ」誕生の秘話

 今年で30周年を迎えるナチュラルサイエンス。約1年前から本格的にアメリカでの販売を開始した「ママ&キッズ」は、同社社長の小松令以子氏が、重度のアトピー性皮膚炎で悩む次男のために立ち上がったことから誕生しました。食事療法を試したり数々の医療機関を受診したりしたものの、症状が全く改善されず頭を抱えていたところ、国立小児病院(現:国立成育医療研究センター)皮膚科部長の山本一哉先生と出会います。当時はアトピー性皮膚炎の対処法といえば食事療法が一般的で、スキンケアが肌づくりの基本として認識されていない時代でした。「アトピー性皮膚炎は皮膚の病気。食事はきちんと取って、その上で正しくスキンケアをしていきましょう」という先生の言葉を聞き、視界がぱっとひらけたそうです。ところが、敏感な子どもの肌を守るためのスキンケア商品を見つけることができず、「ないなら作るしかない」と一念発起。山本先生協力のもと研究を進め、ママ&キッズが誕生しました。

安全性が評価される年齢別のスキンケアライン

 「ママ&キッズ」のベビーおよびキッズラインが、全米最高峰と評価される総合病院メイヨー・クリニックが監修する「SkinSAFE」において、安全性評価で100点満点のスコアを取得しました。また、製品の安全性を確認するため、パッチテストに加えて皮膚アレルギーテストや食物アレルギーテストも行っています。

 ベビーライン(生後すぐ〜3歳ごろ)は、胎脂様成分や羊水に含まれるアミノ酸に着目。肌本来のバリア機能をサポートして乾燥から守り、肌荒れを防ぎます。一方、キッズライン(3歳すぎ〜10歳ごろ)は、さらに乾燥しやすくなる時期の肌トラブルを防ぐため、セラミドやアミノ酸を配合。お子様自身が使いやすい容器や使用感にもこだわって開発されています。製造は北海道(一部、東京)で行われ、全米へ配送されます。北海道の工場は、日本屈指の透明度を誇る「倶多楽湖(くったらこ)」の地下天然水を使用。肌あたりのやわらかい軟水が、敏感肌向けのスキンケアに最適だといいます。製品の機能性にもこだわり、洗浄料はすべて使いやすい泡タイプを採用。ローションの容器には、外気が入らない「フレッシュインナーバッグ構造」を導入し、高い品質保持と安全性に配慮しています。さらに、妊娠線を予防するクリームなど、マタニティー向けの商品も幅広く提供しています。

基肌育®️とは研究と啓蒙活動

 肌トラブルが起きてから対処するのではなく、毎日のスキンケアによってトラブルの起きにくいすこやかな肌を育むことを同社では「基肌育®️(きはだいく)」と提唱しています。この考え方を実現するため、商品開発だけでなく、正しいスキンケア方法の研究・発信にも取り組んでいます。Youtube【公式】ママアンドキッズチャンネルでは、新生児から使えるベビースキンケアの正しい知識や助産師による沐浴・保湿の方法などを紹介しています。


Natural Science America Inc.
【【公式ウェブサイト】 mamaandkids.com
【Youtube】 www.youtube.com/@公式ママアンドキッズチャンネル


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