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トレジョ閉鎖の懸念 高齢者住宅開発で議論

2026.04.22

配信

 オークランド市ロックリッジ地区のトレーダー・ジョーズ跡地に、シニア向け住宅を整備する計画が浮上している。開発会社アライン・リアルエステートは、約2万平方フィートの店舗と駐車場を活用し、25階と30階建ての2棟からなる計415戸の住宅を建設する案を市に提出した。計画によると自立型住宅371戸のほか、介護付き18戸、認知症対応26戸を設ける予定。一方で現在予定地にて営業中のトレーダー・ジョーズは閉鎖され、低価格帯の食料品店が失われることへの懸念も出ている。同地区は市内でも住宅価格が高いエリアとして知られ、これまで低層の街並みが中心だったが、近年はBART駅周辺で高層住宅計画が相次いでいる。今回の計画についても、開発側は高齢者向け住宅の需要に対応すると説明する一方、地域団体は既存店舗の存続や地域特性との調和を求めている。

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