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サンノゼ市BART駅計画 企業立ち退き補償巡り対立

2026.02.20

配信

 サンノゼ市で建設が計画されている「28th Street/Little Portugal」BART駅を巡り、用地取得を進めるサンタクララ・バレー交通局(VTA)と地元事業者との対立が陪審裁判に発展する可能性が高まっている。VTAは2021年、駅建設に必要として周辺区画の収用手続きに着手し、立ち退きを求めた。対象地にあったモナーク・トラック・センターは2024年に移転を余儀なくされ、営業上の信用などに損失が生じたとして補償を求めている。一方、VTAは損失額を0ドルと評価している。駅は住宅や商業施設を含む再開発の中核と位置付けられる。州法では公用収用に際し「正当な補償」が義務付けられており、補償額が最大の争点となる見通し。和解協議は続いているが、早ければ4月にも陪審が選任される可能性がある。

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