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メタ広告世界首位へ グーグル抜く見通し

2026.04.15

配信

 メタ(本社・メンローパーク市)がデジタル広告分野でグーグルを上回る見通しとなった。背景には、広告自動化ツール「アドバンテージ・プラス」の普及があり、広告設定の簡素化や投資対効果の向上が評価され、広告主の採用拡大につながっているとみられる。メタの広告収入は今年、前年比24.1%増と高い伸びが見込まれる一方、グーグルは11・9%増にとどまる見通し。同社は、ワッツアップやスレッズで広告事業を拡大する一方、ショート動画「リールズ」の成長も収益押し上げの要因となった。こうした中、広告市場ではメタ、グーグル、アマゾンの3社で世界全体の6割超を占め、寡占傾向が一段と強まっている。インスタグラムやfacebookのリールはTikTokやユーチューブ・ショーツと競合するショート動画市場でも存在感を高め、競争は一段と激しさを増している。

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