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ガソリン高騰続く 1ガロン8ドル超え店舗も

2026.03.31

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 米国で続くイランとの軍事緊張を背景にガソリン価格の高騰が広がり、市民生活や事業活動に影響が出ている。全米平均は1ガロン3・99ドルに達し、1カ月で約34%上昇した。カリフォルニア州では平均5・84ドルと全国を大きく上回り、ロサンゼルス市では約8・71ドルを表示する店舗も現れ話題となっている。ホルムズ海峡の緊張により世界の石油供給の約2割が影響を受ける中、配車や配達などの業務に自家用車を使う労働者は燃料費増で収入が目減りし、チップ頼みの収入構造の中で労働時間の延長や料金見直しを迫られている。企業側も補助引き上げや出社頻度の見直しなどで対応するが負担は重く、ディーゼル価格も上昇し影響は拡大。交渉の進展による価格安定への期待がある一方、先行きに不透明感が強まっている。

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