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日本住宅メーカー進出加速 米市場6%へ接近

2026.04.01

配信

 日本の大手住宅メーカーが米国市場で存在感を急速に高めている。2020年以降、日本企業は米国の戸建て住宅ビルダー23社の買収を発表。市場シェアは約6%に迫る見通しだ。米国では高金利による住宅需要の減速が続くが、人口減少と高齢化が進む日本に比べれば成長余地は大きく、日本企業にとっては魅力的な投資先となっている。住友林業は約45億ドルでトライ・ポイント・ホームズの買収に合意し、全米上位5社入りが見込まれる。積水ハウスも約49億ドルでM.D.C.ホールディングスを取得するなど大型案件が相次ぐ。低金利を背景とした資金力を武器に米大手を上回る条件で買収を進めるケースも多く、現地経営陣を維持しながら長期成長を重視する戦略が特徴だ。日本式の生産技術の導入も進み、米国の住宅供給構造に変化を与える可能性がある。

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