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ピッツバーグ市 警察本部長が引退

2026.01.12

配信

 ピッツバーグ市警察のスティーブ・アルバネーゼ本部長が引退に伴い同職を退任することがわかった。カリフォルニア州立大学フレズノ校で犯罪学を学んだアルバネーゼ氏は、プレザントンヒル市警察で3カ月間勤務した後に1997年に同市警察に入署。その後昇進を重ね、2022年6月には当時のブライアン・アディントン本部長の後任として、10代目本部長として就任していた。発表にて同氏は後任選定のプロセスを助けることを明かしながら、「ここで働けたことは人生における最大の栄誉の一つだ」と述べ、「当署の警察組織全体の働きを非常に誇りに思う」と語った。また、同市も発表にて「彼の専門性や深い組織的知識が、警察署の継続的な発展や測定可能な犯罪数削減、そして組織の長期的な安定に寄与した」とアルバネーゼ氏を讃えた。

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