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コストコ名物ホットドッグ 40年ぶり内容変更

2026.04.29

配信

 コストコ(本社・ワシントン州)は、看板商品である1ドル50セントのホットドッグセットに新たな選択肢を導入した。従来の20オンスのリフィル可能なソーダに代え、16・9オンスの自社ブランド「カークランド」ボトル水を選べるようにしたもので、価格は40年以上据え置かれている。ホットドッグは、従来通りで変更はないという。同商品は低価格戦略の象徴的存在で、集客を目的とした目玉商品として位置付けられてきた。今回の変更は価格を維持したまま選択肢を拡充するもので、健康志向の高まりや消費者ニーズの多様化への対応とみられる。一方、ソーダに比べて割安感が薄れるとの指摘もあり、顧客の反応は分かれている。フードコートは近年、会員制利用の厳格化や商品構成の見直しが進んでおり、ブランド価値を維持しつつ来店動機の強化を図る考えとみられている。

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