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シリコンバレーで大型取引 R&D施設50棟を一括売却

2026.09.02

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 不動産投資会社TMGパートナーズ、グローブ・リアル・エステート・パートナーズなどの共同事業体が、シリコンバレーの研究開発施設6カ所、計50棟をワシントン・ホールディングスから取得した。総面積は約220万平方フィート、敷地は約140エーカーで、サンタクララ市、サンノゼ市、ミルピタス市にまたがる「ゴールデン・トライアングル」と呼ばれるエリアに集中している。今回売却された物件全体の入居率は87%で、半導体や医療機器、通信、データセキュリティー、AIなどの企業63社が入居。クリーンルームや半導体製造設備、データセンターなど、研究開発に特化した設備を備えているという。同エリアには、エヌビディアやインテル、シスコなど大手テック企業の本社や主要R&D拠点が集積しており、シリコンバレーを代表する先端技術産業の集積地となっている。

http://www.arisawaagency.com/

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