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トレジョ再開発案を縮小 オークランド、住民反発で

2026.08.20

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 オークランド市ロックリッジ地区で、トレーダー・ジョーズが入る敷地の再開発を計画するアライン・リアル・エステート・パートナーズは、住民らの反発を受けて規模を縮小した修正案を市に提出した。当初は31階建てと25階建ての2棟に高齢者向け住宅415戸を整備し、既存店舗を撤去する計画だったが、修正案では2棟の高さを7階分引き下げ、住宅を372戸に削減する一方、新たに約1万3000平方フィートの食料品店と、約5900平方フィートの小売店舗スペースを設けるという。また、アラインはトレーダー・ジョーズと出店継続を協議しているが、合意には至っていない。同計画は州の住宅開発促進制度を活用し、高さや密度に関する地元規制を超える開発を可能とする一方、住民らの要望を受けた計画の見直しを進めており、今後も地域との協議を続ける方針としている。

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