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在宅勤務で月200ドル加算 賃貸住宅が物議

2026.07.27

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 ウォルナットクリーク市で、在宅勤務をする入居者に月200ドルの追加料金を求める賃貸住宅の募集広告が物議を醸している。物件は高級住宅街ノースゲート地区にある約50平方メートルの家具付き1ベッドルームで、家賃は月3250ドル。光熱費やインターネット利用料、駐車場代が含まれる一方、募集要項には「在宅勤務の場合は月200ドル追加」と明記されていたという。広告はその後取り下げられたが、取り下げの経緯は明らかになっていない。地元不動産団体の幹部は、在宅勤務では電気や水道、空調、インターネットなどの利用が増え、光熱費の負担を補う目的とみられると説明。一方で、このような追加料金が広く普及する可能性は低いとの見方を示し、資源の使用量や光熱費負担の在り方を考える契機になるとの認識を示した。

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