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SF一家4人死亡住宅 高値で短期売却

2026.04.28

配信

 サンフランシスコ市ウエストウッド・ハイランズ地区で、昨秋に一家4人が死亡した住宅が短期間で売却された。物件は市場に出てからわずか4日で買い手が付き、約220万ドルで成約したという。住宅は3ベッドルームの一戸建てで、延べ約1793平方フィート。同物件では2025年10月に家族4人の遺体が発見され、当局が銃撃による殺人後の自殺と断定した経緯がある。死亡した家族が2014年に約135万ドルで同物件を取得していたが、その後住宅ローンの返済が滞り、差し押さえられていた。カリフォルニア州法では死亡に関する開示義務は一定期間に限られるものの、今回のケースは直近の出来事に当たり、購入希望者への説明が求められた可能性がある。それにもかかわらず高値での成約に至ったことから、需給が逼迫する同市の住宅市場の強さを示す事例となった。

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