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汚染土地浄化進む 住宅200戸整備へ

2026.03.11

配信

 ベイエリアで、有害物質に汚染された土地を州の助成で浄化する事業が進み、低所得者向け住宅などの200戸以上の建設計画が動き出した。州有害物質管理局(DTSC)によると、リッチモンド市、エメリービル市などの空き地で浄化が完了し、長年停滞していた住宅開発が着工段階に入った。住宅は低所得世帯やホームレス経験者向けとして活用される見込み。リッチモンド市では旧ガソリンスタンド跡地から900トン以上の汚染土壌を撤去し、約40戸の住宅を整備予定。エメリービル市でも浄化後、約90戸の低所得者向け住宅が建設される計画で、建物はフードバンク施設の上階に住宅と支援サービスを組み合わせる設計となっている。州の「公平なコミュニティ再生助成金」は汚染土地の調査や浄化を支援し、再開発を後押しすることで住宅不足が深刻な地域で供給拡大につなげる狙いがある。

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