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ドロップボックス撤退 オープンAIが拠点取得

2026.02.25

配信

 オープンAIが、サンフランシスコ市ミッションベイ地区の1800 Owens St.にある大型オフィス施設をサブリースする契約を正式に締結した。同施設は延べ約75万平方フィートで、2017年にドロップボックスが同市史上最大の単一テナント契約として本社を構えた拠点として知られる。ドロップボックスはパンデミック後のリモート勤務拡大を受けてオフィス面積を縮小しており、今回の契約により同施設から撤退する見通しとなった。サブリース面積は約28万平方フィートとみられ、契約期間は3年で延長オプションが付く。市内ではオフィス空室率が約30%と高水準で推移する中、AI関連企業による大型賃貸は低迷するオフィス市場の回復を示す動きと受け止められている。今後、同地区のオフィス需給や賃料動向を占う指標の一つとして注目されそうだ。

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