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SFO着陸制限で遅延 到着便25%に影響

2026.04.01

配信

 米連邦航空局(FAA)がサンフランシスコ国際空港(SFO)で並行滑走路への同時着陸を禁止したことで、到着便に大幅な遅延が発生する見通しとなった。これまで数十年にわたり行われてきた同時着陸は、滑走路間の間隔が約750フィートと狭く、安全基準に適合しないとして常時禁止される。これにより到着便の処理能力は1時間あたり54便から36便に減少する見込み。さらに約6カ月間の滑走路再舗装工事も重なり、到着便の約25%が最大30分以上遅れる可能性がある。空港側は遅延の緩和に向けFAAと調整を進める方針で、工事は10月初旬の完了を見込む。ユナイテッド航空は運航計画の見直しを検討しており、利用者に対し最新の運航状況の確認を呼びかけている。今回の措置はSFO特有で、他空港への適用は現時点で予定されていない。

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