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アメリカ入国 新たな制限詳細を発表 12月2日更新

2021.11.12

配信

ホワイトハウスは12月2日、国籍を問わず全てのアメリカ入国者に対して、入国前1日以内のCOVID-19の陰性証明の提示を求めるよう、水際対策の強化の方針を示しています。渡航の際には最新の情報にご注意ください。(12月2日更新)

※適用時期は次週錚々としながら、まだ明言はなされていません。

ワクチン接種済みの場合

①ワクチン接種完了証明書(※)

出発前1日以内に行った新型コロナウイルス検査による陰性証明書

上記の証明書は航空機へ搭乗する際に提示が求められ、アメリカ滞在時の連絡先に関する情報提供も義務化されました。

※1:アメリカ国籍・永住権保持者を除く
※2:認められるのは以下の6種(ファイザー / モデルナ / ジョンソン・エンド・ジョンソン / アストラゼネカ / 中国医薬集団(シノファーム) / 科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)


18歳以上のワクチン接種を終えていない方

「出発前1日以内」に行った新型コロナウイルス検査の陰性証明が、航空機へ搭乗する際に提示が必須となります。

●17歳以下の場合

同措置の対象外となり、引き続き出発前3日以内に行った新型コロナウイルス検査による陰性証明書のみで入国が認められます。

●米国市民の場合

新型コロナウイルスワクチン接種を終えている米国市民、およびLPRは、出発3日以内に受けたCOVID-19検査の陰性証明書を航空会社に提示する必要があります。

米国市民、および米国永住者(LPR)で、新型コロナウイルスワクチン接種を終えていない方は、出発1日以内に受けたCOVID-19検査の陰性証明書を航空会社に提示する必要があります。

渡米前の新型コロナウイルスワクチン接種要件についての詳細は米国国務省ウェブサイト(travel.state.gov)にて確認することができる。予定のある方は最新情報のチェックをお忘れなく!

>>日本入国に際した規制詳細はこちらから

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