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日本、オランダとドロー発進 勝ち点1獲得

2026.06.15

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 サッカーワールドカップ北中米大会は14日、ダラスでグループFの試合が行われ、日本はオランダと2―2で引き分け、勝ち点1を獲得した。日本がW杯のグループリーグ初戦で勝ち点を得るのは3大会連続。ボール支配率はオランダが60%を占めたが、日本は2度リードを許しながらも追い付き、勝ち点をもぎ取った。前半はGK鈴木彩艶の好セーブなどで無失点。後半5分にファン・ダイクのヘディングで先制を許したが、同12分に中村敬斗が右足ミドルを決めて同点とした。その後、再びリードを許したが、後半44分に小川のヘディングが鎌田に当たってゴールとなり、土壇場で追い付いた。森保一監督は「2回リードされても諦めず戦ってくれた」と選手を評価した。同組ではスウェーデンがチュニジアに5―1で快勝。日本は20日にチュニジアと対戦する。

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