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ごみ収集車に導入 監視カメラ運用

2026.05.15

配信

 サンマテオ郡で、ごみ収集大手リコロジーが収集車にカメラを設置し、家庭用ごみ箱の監視運用を始めていることが明らかになった。収集車に搭載されたカメラは、ごみ回収時に各家庭のごみ箱を自動撮影し、ふたが閉まらない状態や、ごみ袋が周囲にはみ出しているケースなどを確認する仕組みとされる。違反の場合には、利用者に写真付きの警告通知がメールや郵送などで送られ、警告を2回受けた後も改善が見られない場合には、1件当たり7ドルから15ドルの追加料金が科される可能性があるという。同社によると、こうした監視は商業施設向けでは既に導入されていたが、今回、住宅向けにも対象を広げたとしている。一方で、住民の間では事前周知が不十分だったとの不満の声も広がっており、監視強化への戸惑いも出ている。今後は、ソノマ郡やマリン郡など、他地域への展開も進める方針とみられている。

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