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エンバカデロ噴水 撤去中に小規模火災

2026.05.06

配信

 サンフランシスコ市のエンバカデロ広場で撤去作業が進められている巨大彫刻「バイヤンクール噴水」の一部から小規模な火災が発生し、現場では黒煙と炎が上がった。作業員にけがはなかったという。市当局によると、噴水内部の鋼管を切断するためトーチ作業を行っていた際、内部に残っていたゴム製部材などに引火した可能性があるとしている。噴水は1971年に完成した高さ約12メートルのブルータリズム様式の公共芸術作品で、独特なコンクリート構造を巡って長年にわたり賛否を呼び、同市を代表する物議を醸す公共アートの一つとして知られてきた。しかし近年は老朽化による構造劣化が進み、アスベストや鉛の存在、安全性への懸念も指摘されていることから、市が総額約400万ドルをかけて解体・保管を進めている。

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