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ベイエリア飲食大手に訴訟 240万ドル支払い求め

2026.08.21

配信

 ベイエリアで「レフト・バンク・ブラッスリー」や「LBステーキ」などの飲食店を展開していたバイン・ホスピタリティー(本社・サンノゼ市)が、約240万ドルの支払いを求めて提訴された。同社は6月に全7店舗を相次いで閉鎖しており、数百人の従業員が職を失っていた。訴状によると、バインは3月に資金調達会社サムソンMCAから前払いを受ける代わりに、将来の売上金から計234万5000ドルを支払う契約を締結。売上高の8%を充てることになっていたが、約46万9000ドルを支払った後に支払いが停止したという。サムソン側は未払いの約187万6千ドルと50万ドル超の弁護士費用を要求している。バインは追加の投資や資金調達が実現しなかったとして、サンノゼやサンラモン、メンローパークなどの店舗を6月下旬に相次いで閉鎖。州への届け出によると365人が解雇されている。

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