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教えて ベイエリアの先生 公文ウエストサンノゼ校

2026.06.03

配信

公文ウエストサンノゼ校
大塚 千映子先生

世界60カ国以上で親しまれ、自らが取り組む自主学習形式が子どもの 自主性を育む公文式。今回は、両親も公文の指導者だったという 公文ウエストサンノゼ校の大塚千映子先生にお話を伺った。

どんな子ども時代でしたか?


私はアメリカで生まれた後、日本に引っ越し、6歳の時に再びカリフォルニアに戻りました。クラスでアジア人は私だけで、言葉や文化、周りとの違いに戸惑いましたが、周りの人たちの温かさに少しずつ心を開くことができました。また、バスケットボールなどのスポーツが大好きで、音楽を聴くこと、本を読むこと、映画を観ること、そして公文のプリントを学習することも、私の子ども時代を彩る大切な時間でした。


 教育の仕事をこころざしたきっかけ  


実は、両親がベイエリアで初期の公文指導者でした。その姿を見て育ったことが、私が教育の道を志したきっかけです。3歳の子どもが高い読解力を身につけたり、小学生が高度な代数を学んだりと、子どもたちが大きく成長していく姿を数多く見てきました。生徒たちが自信をつけ、可能性を広げていく様子を通して、教育の力の大きさを実感しました。公文の仕事はやりがいがあり、自分の好きなことを仕事にできることは、とても幸せだと感じています。

 生徒と向き合う中でのこだわり  


一人ひとりの子どもが本来の自分らしさや力を発揮し、“より良い自分”へと成長していけるように導くことです。生徒たちには、自分の可能性を信じ、新しいことにも恐れず挑戦してほしいと思っています。公文公先生の「やってみよう、やってみなければわからない」という言葉は、学習だけでなく人生そのものにも通じる大切な考え方だと思います。子どもたちは、誰かが自分を信じてくれることで、大きく成長できるのだと日々感じています。

 生徒や保護者に向けて  


今あるものを大切にしてください。私の家族はとても仲が良く愛にあふれていますが、それでも大きな試練がありました。母はくも膜下出血を乗り越え、姉妹二人もがんと闘いました。私はただ病気に打ち勝っただけでなく、弱さを見せず、一歩ずつ前に進み続ける静かな強さを心から誇りに思っています。公文を通して、生徒の皆さんにも、小さな努力を積み重ね、諦めずに続ける力を身につけてほしいと願っています。こうした経験を通して、人生がどれほど尊いものかを実感しました。健康、家族、そして時間に感謝してください。それこそが人生で一番大切な財産だと思います。


公文ウエストサンノゼ校
【住所】5169 Moorpark Ave., San Jose, CA 95129
【電話】408-858-8879
【Eメール】westsanjosekumon@yahoo.com
【開校日】www.kumon.com/west-san-jose/scheduler

5169 Moorpark Ave., San Jose, CA 95129

世界60カ国以上で親しまれ、一人ひとりの学力に合わせて子ども自らが取り組む自主学習が基本理念の公文式。数学だけでなく英語も充実しており、もちろん国語も受講可能。無料のプレイスメントテストをいつでも受けられる。

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