お仕事探しはこちら!

ポトレロ発電所跡地 JPモルガンが大型融資

2026.08.03

配信

 米金融大手JPモルガン・チェースは、サンフランシスコ市ドッグパッチ地区で再開発が進む旧ポトレロ発電所跡地で建設予定の住宅開発に約2億ドルを融資すると発表した。対象は151 Humboldt St.に建設される342戸の集合住宅で、今秋にも着工する見通し。計画は2020年に承認された再開発の一環で、最終的に約2600戸の住宅や商業施設、公共施設、約7エーカーの公園などを整備する。開発会社フィフス・スペースは、中所得者向け住宅への投資を目的とした新ファンドを設立し、JPモルガン・チェースが1500万ドル、クランクスタート財団が5000万ドルを拠出した。家賃を抑えた中所得者向け住宅は採算性から資金調達が難しいとされており、今回の融資が追加の民間投資を呼び込み、停滞する住宅開発の再始動につながるか注目されている。

この記事に関連する記事

一覧ページにもどる

share with ups!

新規会員登録

ベイエリアの求人・仕事情報・お知らせ・募集・不動産・個人売買情報はBaySpo!
無料で会員登録をすると、bayspo.comをもっと便利にお使いいただけます。

新規会員登録をする

サクッと読める!
BaySpoとeじゃんデジタル版をチェック!