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ベイエリアでAI需要拡大 データセンター高騰

2026.05.18

配信

 米不動産大手ブルックフィールド・プロパティーズが、サニーベール市にあるデータセンターを約9030万ドルで取得した。物件は255 Caspian Dr.に位置し、延べ床面積は約12万平方フィート。同物件を売却したのはベイエリアの不動産会社ディブコウエストで、2017年に約5000万ドルで取得していた。シリコンバレーではAI関連需要の急拡大を受け、データセンター向け不動産投資が活発化しており、サンノゼ市周辺でも大型開発計画が相次いでいる。一方で、急増する電力需要による送電網への負荷や電気料金上昇を懸念する声も強まっている。電力大手PG&Eは、同地域で進行中のデータセンタープロジェクト向けに送電設備の増強を進めており、AI普及に伴うインフラ需要への対応が地域課題として浮上している。

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