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ゴッドファーザー誕生の地 ミルバレーの住宅が市場に

2026.03.18

配信

 映画「ゴッドファーザー」の脚本が練られたことで知られるミルバレー市の住宅が、675万ドルで売りに出された。物件は8 Laurel St.に位置する角地で、1907年築のメインハウスのほか、フランシス・フォード・コッポラ監督が執筆に使用した離れのコテージやガレージ上の居住スペースを含む。コッポラは2016年のインタビューで、このコテージで映画冒頭の構成を見直し、結婚式の場面から暗闇でボナセーラがドン・コルレオーネに訴える象徴的なシーンへ書き換えたと語っている。同作は1973年のアカデミー賞で作品賞と脚色賞を受賞した。さらに同物件ではジョージ・ルーカス夫妻が「アメリカン・グラフィティ」の編集を行ったともされる。現在の所有者は起業家のローゼンバーグ夫妻で、19日に購入希望者からのオファー受付の開始が予定されている。

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