ローカルニュース毎日配信!

両親失った双子に賠償 公道レース事故で評決

2026.08.11

配信

 サンマテオ郡の陪審は、2022年にレッドウッドシティーでおきた非公式のストリートレースによる死亡事故を巡る民事訴訟で、両親を亡くした双子の少女に計3300万ドルの損害賠償を認めた。事故は同年11月、当時17歳だったセサール・モラレス被告が別の車とレース中、左折していた車に衝突し、少女たちの両親が死亡した。裁判では被告が時速105マイルから110マイルで走行していたことなどが示され、陪審は被告に加え、危険な運転習慣を認識しながら介入しなかった両親にも責任があると認定した。被告は少年裁判所で重罪の車両過失致死などについて責任を認定され、約2年間収容された後、90日間の電子監視付き自宅拘禁などを命じられた。また、一緒にレースをしていたカイル・ハリソン被告は車両過失致死などで禁錮8年を言い渡されたが、2025年に収監中、薬物の過剰摂取により死亡した。

この記事に関連する記事

一覧ページにもどる

share with ups!

新規会員登録

ベイエリアの求人・仕事情報・お知らせ・募集・不動産・個人売買情報はBaySpo!
無料で会員登録をすると、bayspo.comをもっと便利にお使いいただけます。

新規会員登録をする

サクッと読める!
BaySpoとeじゃんデジタル版をチェック!