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自動配達ロボット規制へ サンノゼ市が新制度導入

2026.10.09

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 サンノゼ市議会は、食品配達ロボットの運用に関する新たな規制を全会一致で承認した。同市ではココ・ロボティクス(本社・サンタモニカ市)とサーブ・ロボティクス(本社・サンカルロス市)の2社が計35台を運用しており、今後は米食品配達大手ドアダッシュ(本社・サンフランシスコ市)による大型ロボットの参入も見込まれている。新規制では、歩道を走行する小型ロボットの最高速度を時速5マイルに制限し、1台当たり年間200ドルの許可料を徴収。自転車専用レーンなどを走行する大型ロボットには年間250ドルの許可料を設定した。また、事業者には1万ドルの保証金を求め、違反時には初回100ドル、2回目200ドル、3回目500ドルの罰金を科す。市は交通渋滞や排出ガスの削減を期待する一方、安全面や雇用への影響も踏まえ、今後9カ月間の運用状況を検証する方針。

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