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アップル集団訴訟和解 該当者に最大95ドル支給

2026.05.07

配信

 アップル(本社・クパチーノ市)がAI機能を巡る誇大広告訴訟で、総額2億5000万ドル(約360億円)の和解に合意したことが分かった。対象となるiPhone利用者には、1台当たり最大95ドルが支払われる可能性があるという。訴訟はカリフォルニア州北部地区連邦地裁に提起された集団訴訟で、アップルが2024年のiPhone16発表時に、音声アシスタント「Siri」の強化AI機能を宣伝したものの、実際には提供されていなかったと主張している。和解対象は、2024年6月10日から2025年3月29日までに米国内で販売されたiPhone16シリーズやiPhone15 Proなど約3700万台。利用者には1台当たり最低25ドルが支払われ、請求件数によっては最大95ドルに増額される可能性があるという。

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