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SF市のビーチハウス 2022年から改装工事へ

2021.12.27

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サンフランシスコ市のチャイナビーチにあるバスハウス(公衆浴場)の改装工事が2022年から始まることが明らかになった。バスハウスは1957年に建てられて以来、一度も改装工事が施されておらず、建物はさび付き、2016年には水道システムが破損し建物は完全に閉鎖されたままだった。かつては同ビーチを訪れる人が使用できる個室シャワーやヒーター付きのロッカールームがあったが、現在は離れた場所に仮設トイレがある状態。発表によると、今回の改装工事には2000万ドルの予算が費やされ、外壁の修理や塗装、トイレやシャワーの設置、バリアフリーのトイレ、新しいピクニックエリアなどを設置する予定。今回の改装工事はゴールデンゲート国立公園50周年記念の一環として行われ、2023年に完成を予定している。

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