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三井不動産 SF市の開発事業に参画

2021.11.04

配信

三井不動産が、アメリカの子会社である三井不動産アメリカを通じ、居住施設や賃貸ラボ・オフィス棟などを設けた複合開発施設「ミッションロック開発計画」の第1期事業に参画することを明らかにした。ミッションロック開発計画はサンフランシスコ市場最大級のウォーターフロント複合開発で、ミッションベイ地区に開発予定。敷地面積は1億9930万平方フィートで、敷地内には23階建ての商業複合ビルが2棟、8階建てと13階建てのオフィスビル2棟の合計4棟が建設される。13階建てのオフィス棟は2020年12月に着工工事が始まっており、大手金融企業のVISA社へビル1棟の賃貸が決定している。8階建てのビルはラボ・オフィスとして利用できるデザインとなっており、完成は2023年を予定している。

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