ローカルニュース毎日配信!

旧フラワーマート再開発 用途柔軟化へ計画転換

2026.10.06

配信

 サンフランシスコ市SoMa地区にある旧フラワーマート跡地で、大規模再開発計画の見直しが進んでいる。開発を手掛けるキルロイ・リアルティは、オフィス中心だった従来案を大幅に改め、住宅や商業施設、研究施設、教育・文化施設など、市場動向に応じて用途を柔軟に組み合わせられる新たな計画を市計画委員会に提示した。約6・5エーカーの敷地には7棟を整備し、住宅中心の場合は最大3532戸、オフィス・研究施設は最大266万平方フィートを想定しており、住宅棟の高さは最高600フィートに達する可能性があるという。敷地内には広場や道路、歩道などを設け、周辺と一体化した街区を形成する計画。2019年に承認されたオフィス中心の従来案からの転換に伴い、今後は開発協定や用途地域、高さ制限などの変更を目指すとしている。

この記事に関連する記事

一覧ページにもどる

share with ups!

新規会員登録

ベイエリアの求人・仕事情報・お知らせ・募集・不動産・個人売買情報はBaySpo!
無料で会員登録をすると、bayspo.comをもっと便利にお使いいただけます。

新規会員登録をする

サクッと読める!
BaySpoとeじゃんデジタル版をチェック!