ローカルニュース毎日配信!

アラメダ統一学区敷地売却 手頃な価格の住宅へ

2021.09.08

配信

アラメダ統一学区(AUSD)が、2615 Eagle Ave.に所有していた敷地とビルをアラメダ住宅公社(AHA)に売却することを発表した。売却価格は250万ドル。広さ約1・05エーカーの敷地は1924年から2020年にかけてAUSDが使用していたほか、トレード・ショップを開催したり、同学区の倉庫としても使用されていた。しかし敷地内のビルや歩道に破損が多く見られ、幾つかのエリアは安全ではないことから土地の使い道を検討していたところ、AHAが2021年6月に手頃な価格の住宅の開発を提案し、今回の売却に至った。AHA側によると、開発では1ベッドルームから3ベッドルームを備えたアパートメントと、駐車場、共同スペースやソーシャル・サービスなどを設ける予定だという。

この記事に関連する記事

一覧ページにもどる

share with ups!

新規会員登録

ベイエリアの求人・仕事情報・お知らせ・募集・不動産・個人売買情報はベイスポ!
無料で会員登録をすると、bayspo.comをもっと便利にお使いいただけます。

新規会員登録をする

サクッと読める!
ベイスポとeじゃんデジタル版をチェック!