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NASAの巨大格納庫 グーグルが復元工事開始

2022.05.09

配信

 グーグル(本社・マウンテンビュー市)のプラネタリーベンチャーズ部門がこのほど、同市にある米航空宇宙局(NASA)エイムズ研究所の巨大格納庫「ハンガーワン(Hanger One)」の復元工事を開始した。ハンガーワンがあるモフェット連邦飛行場は、グーグルがNASAから2015年、60年の賃貸契約を取り付けている。復元工事の完了は2025年の予定。完了後は、ロケットや宇宙探査機、ドローン、ロボットなどの先進技術開発の拠点になると見られている。ハンガーワンは世界恐慌の真っ只中、米海軍によって建てられたもので、完成は1933年。当初からNASAエイムズ研究所の一部だった。第二次世界大戦中は、米軍訓練基地、軍機格納庫として使用された。歴史的建造物に指定されているが、老朽化が進んでいた。

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