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ローカルニュースダイジェスト(2022/07/15-07/22)

2022.07.14

配信

#1  ストックトンでニンニク祭り 

カリフォルニア・ガーリック・フェスティバルが8月13日(土)と14日(日)、各日正午から午後7時まで、ストックトンのサンホアキン・カウンティー・フェアグラウンズで開催される。ニンニクを使ったさまざまな料理が提供される他、料理の実演、改造車の展示、地元アーティストによるパフォーマンスも行われる。入場料は各日大人15ドル、子供(6〜17歳)と65歳以上10ドル。詳細はcagarlicfestival.com。

#2  ヘイズバレー・カーニバル 

ヘイズバレー・カーニバルが7月16日(土)正午から午後5時まで、イベント会場「プロキシ」で開催される。サーカス・ベラやプレスコット・サーカス・シアターによる公演、音楽演奏などが行われる他、地元店の飲食店がブースを出す。同カーニバルは、1906年の大地震と火災からの復興を祝うために1911年に開催されたもの。詳細はproxysf.netで。

#3  SFOで待ち時間に無料似顔絵 

サンフランシスコ国際空港の国際便ターミナルAゲートにある免税店DFSは、開店50周年を記念して7月15日(金)と16日(土)の各日午後5時から9時まで、風刺漫画家ザック・トレホルム氏に似顔絵を無料で描いてもらえるイベントを開催。同氏はiPadで似顔絵を描き、モデルはイラストをインターネットでダウンロードできる。詳細はwww.eventbrite.com/e/free-digital-caricatures-by-zach-trenholm-courtesy-of-dfs-at-sfo-tickets-381474258777。

#4  空中公園で無料ヨガクラス 

サンフランシスコ市内と近郊に展開しているジムFitness SFは、セールスフォースパークで10月までの毎週金曜日にビンヤサヨガの無料クラスを開講中。クラスは午後12時30分から1時30分まで。詳細はsalesforcetransitcenter.com/events/。

#5  SFMOMAディエゴ・リベラ展が7月17日に無料に 

サンフランシスコ現代美術館は、7月16日(土)に始まるメキシコ人画家、ディエゴ・リベラの作品展の17日(日)の入場券を無料で配布中。同日は地元の職人による工芸品販売やデジタル壁画インスタレーションに加え、ミュージシャンで地元のフェミニストのアイコンラ・ドーニャによるパフォーマンスなども行われる。入場券は同美術館のウェブサイトで申し込める。詳細はwww.sfmoma.org/event/free-community-day-diego-riveras-america/。

#6  バークレー市が自転車レーン設置 

バークレー市は先ごろ、市の北部と南部を結ぶ自転車専用レーンを設置したと発表した。ミルビアストリート上のハーストストリートとブレイクストリート間の12ブロックで、自転車、電動スクーターでの走行が可能。

#7  アルバニーで夜のお出掛けイベント  

アルバニー市内各地で、8月2日(火)にブロックパーティーが開催される。このイベントは住民がお互いに知り合い、コミュニテーの絆を深めることで町の安全を築くことを目的としたもの。詳細はwww.albanyca.org。

#8  カストロシアターでクィアのショー 


クィアのショー「Our Night」が9月16日(金)午後7時から10時まで、サンフランシスコのカストロシアターで開催される。ベイエリアのドラァグクイーンやキングを中心にしたショーで、チケットは20ドルから75ドル。収益はベイエリアの特にトランスジェンダーのコミュニティー向けの健康、美容などのプログラムの基金になる。詳細はwww.eventbrite.com/e/headprint-house-and-the-castro-theatre-present-our-night-tickets-348468076397。 

#9  ベイエリアに大潮注意報 

アメリカ国立気象局は7月11日(月)から15日(金)までサンフランシスコ近辺での大潮の注意を呼び掛けている。バークレー在住のNさんは、11日にサウサリートを車で走行していた午後9時ごろ、大潮の影響を目撃したサウサリートで。「遊歩道が浸水し、ウォーターフロントにあるレストランの入口にある車道まで水がきていました」と話した。(写真提供: バークレー在住・Nさん)

#10 新しい日本町の看板? 


紀伊國屋モールの入り口付近にある「Japan Center」の看板が気付けば新調されていた。どんな看板があったか、グーグルのストリートビューで検索してみたが、2022年4月にはすでに新看板が登場していて、2020年8月の時点では看板自体が取り外されている。過去の看板の写真をお持ちの方は、ベイスポまで。(写真提供:サンフランシスコ在住 David Toshiyukiさん) 

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