Astro・Ajugaの十二星座占い

保育施設で幼児溺死 運営者が初公判に出廷

2023.12.08

配信

 サンノゼ市の保育施設で10月に発生した、幼児がプールに転落、溺死した事件で、施設の運営者2人が12月6日、初公判に出廷した。事件が発生したのは10月2日、ハッピー・ハッピー・ホーム・デイケアでペイトン・コブくん(1)とリリアン・ハナンちゃん(1)の2人がプールに転落し、救急隊による治療を受けるも死亡した。この事件で責任を問われているニナ・ファティザデ(41)とシャヒン・ゲブレシェナス(64)は同施設の共同運営者であるが、裁判所はペルシャ語の通訳を用意できなかったため罪状認否をこの日まで延期していた。事故当時2人は幼児から目を離していた他、プールへの扉が開いたままになっていたといい、ジェフ・ローゼン地方検事は「保護下にある子供たちからは、目を離さず見守る責任がある」と述べた。次回の公判は12月28日の予定。

この記事に関連する記事

一覧ページにもどる

share with ups!

新規会員登録

ベイエリアの求人・仕事情報・お知らせ・募集・不動産・個人売買情報はBaySpo!
無料で会員登録をすると、bayspo.comをもっと便利にお使いいただけます。

新規会員登録をする

サクッと読める!
BaySpoとeじゃんデジタル版をチェック!