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フォーン火災の放火容疑者 精神鑑定で裁判が無期延期

2021.11.17

配信

今年9月下旬にシャスタ湖近隣で猛威を振るった山火事「フォーン火災」の放火容疑で起訴されたパロアルト市在住のアレクサンドラ・サーバーニア被告(31)の裁判が、同被告が裁判を受けるには精神的能力に欠けるとして無期延期となった。同被告は州立のメンタルヘルスクリニックで精神鑑定を受ける予定。精神鑑定の理由には、同被告が裁判の進行を理解できず、弁護士にも適切に応答できないなどが挙げられている。また、同被告は無実を主張しているが、犯行当時カリフォルニアでは多発する森林火災を受けた非常事態宣言が出されていたため、通常よりも重い最大9年の実刑判決が下る可能性もある。同被告はヨガインストラクターだったが、製薬関連の研究機関、化学と生物学の個別指導教師などの経歴も持っていた。

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