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オークランド国際空港 電動バス5台を導入へ

2022.08.02

配信

 オークランド国際空港(OAK)が新たに5台の電動バスを導入すると発表した。導入予定の電動バスはパーキング・シャトルバスとして使用される二次電池式電気自動車(BEV)で、同空港では初の試みとなる。電動バスの運営は2024年初期から開始する予定で、現在OAKで使用している圧縮天然ガス(CNG)で走行するバスを全て電動バスに入れ替える計画の第1ステップとなっており、100%ゼロエミッションを達成するまで今後10年間かけて行われる。見積予算は約550万ドルとなっており、そのうちの一部は連邦及び州の複数の助成金プログラムから、また約150万ドルが連邦航空局(FAA)の空港改善プログラム(AIP)ゼロエミッション車両(ZEV)基金から出される予定だという。

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