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ウィル・クラーク背番号 永久欠番セレモニー開催

2022.08.01

配信

 MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツが7月30日、本拠地のオラクル・パークで元同球団選手ウィル・クラークの永久欠番セレモニーを開催した。クラークの背番号「22」は2019年に永久欠番となることが発表され2020年シーズン中にセレモニーが予定されていたが、パンデミックの影響でこの日まで延期されていた。セレモニーでは元同球団選手のケビン・ミッチェルやバリー・ボンズらが演説を行ったほか、バスター・ポージーや前ジャイアンツ監督のブルース・ボウチーらも参加。ジャイアンツの永久欠番としては13個目となる「22」は、同球場でモンテ・アービンの「20」とウィリー・メイズの「24」の間に設置された。クラークは1986年から1993年まで同球団で一塁手としてプレーし、2000年に引退した。

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