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タピオカドリンク店 窃盗品密輸の隠れ蓑

2022.05.11

配信

 サンフランシスコ市テンダーロイン地区のタピオカドリンク専門店「クイックリー」(709 Larkin St.)で、1000以上の窃盗品が発見された事件で、店の所有者クオック・リー(41)が複数の重軽罪に問われている。地方検事局が5月10日発表した。この店は車両窃盗による盗品の保管場所で、盗品の一部が香港やベトナムに密輸されていることを検事局は突き止めている。今回の摘発は「オペレーション・オートパイロット」と呼ばれる特別捜査での成果だった。おとり捜査により、レンタカーから盗まれたGPS付きの盗品の行方を突き止め、この店に辿り着いたという。窃盗品の所有者が分かり次第、持ち主に返却する予定だとしている。

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