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コロナ変異株監視へ SFO航空機排水調査開始

2023.05.10

配信

 サンフランシスコ国際空港(SFO)は5月9日、米国疾病予防管理センター(CDC)と共同で航空機の排水から新型コロナウイルスの変異株を調査するプログラムを開始すると発表した。米国で初めてとなるこの試みでSFOは、自動サンプル採取装置を設置し、国際線到着便の排水サンプルを研究所に送り検査するという。SFO空港長のアイバー・サテロ氏は発表で、「このプログラムを開始した最初の空港であることを誇りに思う。この取り組みは変異株の特定、監視、そして最終的には収束に向けた最適なアプローチである」と述べた。また、検査を担当するCDCのパートナー会社、ギンコー・バイオワークス(本社・ボストン)は声明で、「生物学に国境はなく、空港やその他の入国港は病原体の監視を行うための重要な場所である」と伝えた。

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