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電動自転車電池火災 有毒煙で1人死亡

2026.04.08

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 サンノゼ市の集合住宅で、電動自転車のリチウムイオン電池が原因とみられる火災が発生し、消火を試みた男性1人が死亡した。消防によると、火災はノーウォーク・ドライブのアパートで発生。男性は室内で消火を試みた後に屋外へ脱出したが、その後倒れて病院に搬送された後死亡が確認された。火災の規模は大きくなかったものの、電池から発生した有毒煙が短時間で広がり、致命的な影響を及ぼしたとみられる。消防当局は、リチウム電池火災は急速に燃え広がり、有毒ガスを大量に発生させる危険があると指摘し、自力での消火は避けて直ちに避難するよう呼びかけている。サンフランシスコ市では、集合住宅の居住者に対し、1世帯あたり4台を超えるリチウムバッテリー搭載の移動機器の保有を禁じる規制が設けられており、サンノゼ市でも同様の事故防止に向けた対策の必要性が指摘されている。

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