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侍ジャパン1位通過決定。60年ぶり天覧試合で快勝

2026.03.09

配信

【東京】 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは8日、東京ドームで日本対オーストラリア戦が行われた。天皇、皇后両陛下がバックネット裏の貴賓席から観戦される「天覧試合」となったこの一戦。日本代表「侍ジャパン」は、歴史的な緊張感の中で4対3の逆転勝利を収め、開幕3連勝。最終戦を待たずして、1次ラウンド1位通過と準々決勝進出を確定させた。プロ野球界では1959年の「長嶋茂雄のサヨナラ本塁打」以来、実にかれこれ67年ぶりとなる天覧試合。満員の観衆が固唾を呑んで見守る中、侍ジャパンは粘り強い戦いを見せた。7回に吉田正尚の2ランHRで逆転に成功すると、最後は盤石の継投で1点差を死守。勝利の瞬間、両陛下は拍手で選手たちの健闘を称えられた。試合後、井端弘和監督は高揚感を隠せなかった。「陛下にご覧いただいている中で勝利できたことは、チームにとって一生の誉れ。選手たちもいつも以上に身の引き締まる思いだったはず。この特別な一戦を勝ちきれたことは、世界一奪還への大きな自信になる。ここからは負けられない戦いが続くが、総力戦で挑みたい」。1位通過を決めた日本は、10日のチェコ戦を経て、14日の準々決勝(マイアミ)へと駒を進める。

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