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警察官による射殺 正当防衛と認定

2026.02.23

配信

 アンティオック市で2025年6月に発生した警察官による射殺事件に関して、発砲が正当防衛によるものであることが認められた。コントラコスタ郡地方検事局の発表によると事件は25年6月30日、精神疾患の病歴があるデイビッド・バーラミさん(26)からの通報を受け警察が市内の住宅に向かったところ、現場にてバーラミさんが「近隣住民を殺害する」と脅しはじめたという。その後バーラミさんはナイフを持った状態で警察官に向かって走りはじめ、「膝をつけ」という制止にも応じなかったため、警察官による発砲が行われた。今回の件に関してダイアナ・ベクトン地方検事は「透明性を保ち、説明責任を果たすことは公衆の信頼を維持するために必要不可欠なことである。包括的かつ独立した調査を実施し、詳細な報告書が公開されている」と述べた。

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